さらなる難関・・・動機との戦いの日々

体の不調で、一番改善に苦労しているのは、「動機」です。

おへその下のツボ押しをしていて、気がつきました。

背中側に動脈が通っているそうなのですが、それがお腹で激しくドクドク波打っているのです。

交換神経が優位なことが多く、副交感神経が劣っているため、リラックスできていない状態にあるようです。

いろいろ思い返してみると、独身でバリバリ仕事をしていた時代、締め切りに追われ、焦ってしていた時にあったのと同じ症状です。ストレスの多い仕事を長年していたことから、動機がくせのようになってしまったようです。

急いでないのに、

「ヨガに行かないと!でも、ヨガに行く前に洗濯をしてしまおう」

2015-07-13 18.16.08

とか、ネットしながら、きりがつかないまま

「早くスーパーに行かないと」

など考えているだけで、動悸が始まってしまいます。

落ち着かせるために、腹式呼吸を繰り返します。

でも、動機の強さで、呼吸がうまくできず、跳ね返されているような気がして動機はおさまりません。

それでも毎日続けていれば、いつか効果は出るかもしれないので、諦めず続けています。

どうしたらなくなる動機

ツボ押しももちろんしています。

鍼の先生によると、動機があると言う事は、交感神経が優位に立っていると言うことなので、副交感神経を優位に立たせるツボを押すようにしています。

これは夜、なかなか寝付けない時に押しているツボ押しですが、いつもすぐ眠れて効果があるので期待しています。

また、ゆったりしたポーズの多いヨガのレッスンになるべく出るようにしています。

ゆっくりと気持ちよく体を伸ばしていると眠くなってきます。

それが心地よくて、リラックスできる時間です。

眠くなると言う事は、副交感神経が優位に立っているので、心も体もリラックスできていると言う証拠です。

ヨガの間は基本、腹式呼吸をしています。

ストレッチをしているうちに、深い呼吸を忘れて普段の呼吸に戻ってしまっても、先生が深く呼吸をするようにレッスン中、何度も言ってくれるので、普段よりは深い呼吸をしている時間が多いと思います。

日常生活の中でもなるべく腹式呼吸をするように心がけています。

テレビを見ている時、ネットをしている時、また家事をしている時でも、運転中でも、気がついた時はいつも腹式呼吸に切り替えます。

腹式呼吸をするのは結構疲れるので、何回かして終わってしまいます。

しかしそれでも毎日に何十回も思い出した時にしていれば、数ヵ月後には、少しは効果が出てくるのではないかと、期待しコツコツ努力しています。

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