40代、様々な体の不調と戦いつつ不妊治療に挑む

20代30代の頃は便秘と鼻炎くらいしか体の不調を感じませんでした。

40歳前後から、仕事のストレスが積み重なり、いろんな症状が出始めました。

若い時に無理してきたものが一気に出た感じです。

子供が欲しいなんて考えなかった。

そして、若いからムリしても大丈夫と思っていた、20代、30代時代の不摂生のつけが回ってきた感じです。

 

便秘と鼻炎も、日常生活には支障ないと思い長年放置していました。放置すれば、ひどくなることも知りませんでした。
また、体の不調は、不妊に関係することも知りませんでした。不調があると、生殖機能までエネルギーが回らないそうです。

体外受精に5回目失敗した頃から変わってきた意識

このままでは、何も変わらないと気づき、妊活のため、たくさんある体の不調の改善に取り組み始めました。

体外受精にステップアップした頃から、ヨガと漢方、鍼治療は始めていました。

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体質改善のため追加で始めたのは、主に、ツボ押しと腹式呼吸です。

便秘はヨガを始めてから半年位でほぼ症状がありませんでした。

細身でマッサージに行くたびに筋肉がないと驚かれていたわたしは、ヨガに通い始めてから少しですが筋肉が付きました。

またヨガは、ひねるポーズも多いので腸が刺激を受けたのが、効果的だったのだと思います。

今では週に最低でも5回は便通があります。

ツボでアレルギーも治った

そして、あんなにひどかった鼻炎も改善に取り組みました。

アレルギー専門の病院で体質改善の注射を1年かけて通った甲斐無く、毎朝何50回くらい鼻をかむほどでした。

朝方はくしゃみと鼻水で目が覚めてしまい、これも安眠の妨害になっていました。

ところが、アレルギーを改善するツボを押したら、劇的な変化がありました。

鍼の先生に言ったら、ゴットハンドだと言われたくらいです。

それでもまだまだその日によって悪い時もあるので完治はしていませんが、かなり改善されたと思います。

前々職の仕事のストレスから不眠気味になり、過活動膀胱にもなりました。
不妊治療に専念するため電車での長い通勤で忙しかった仕事を辞め、ストレスからも解放されましたが、眠りが浅く夢が多く夜中に何度も目が覚めると言う症状はなかなか改善されません。

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癖のようになってしまい、毎日同じ時間に目が覚めるのです。

質の良い睡眠は良質の卵を育ててくれるので、睡眠の質が悪いと不妊の原因になるそうです。

また、過活動膀胱は、病院に行き薬も処方してもらい飲み続けましたが、夜間頻尿は改善されませんでした。

採卵時に尿道にカテーテルを入れるのですが、尿道が刺激されてしまうようで、採卵後は夜中に4回も5回行く日もありました。
せっかく22時に寝ても23時には毎日トイレに起きてしまい、安眠が妨害され、そこから眠れなくなってしまう毎日でした。良質な睡眠はいい卵を作る上で大事だと言われています。

頻尿に効果のあると言われているツボ押しを始めてから、効果は明らかです。

 

夜中にトイレで起きなくなりました。おしっこが溜まっているときの膀胱の感じが以前とは全然ちがうので、改善されたのが体で感じられます。

鍼の先生曰く、夜間頻尿が治ったのは、留めておく力がついたということで、受精卵を子宮に留めておく力と同じだそうで、夜間頻尿は一番うれしい改善です。

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