43歳目前、巨大子宮筋腫の手術を決意

転院先の先生は、子宮筋腫の手術を検討するようにとのことでした。

理由は、2つあって、子宮筋腫切除の手術をした後は、データ上妊娠率が上がっていること、大きさから言うと妊娠しても流産などのリスクが高い事でした。

子宮筋腫切除の手術はその病院ではできないので、できる病院を紹介してもらい、セカンドオピニオンを聞き、MRIで細かい検査をすることを勧められました。

MRIの結果、子宮筋腫の大きさは10センチ以上ありました。

子宮をかなり圧迫していて、そのため子宮が後屈しているそうです。

子宮筋腫は、1つではなく、他5センチをはじめ小さいものもたくさんありました。

旦那も検査結果を一緒に行ってくれました。

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私はエコーで何度も見たことがありますが、旦那ははじめて私の巨大筋腫の写真を見て驚いていました。

細身の私はお腹周りも小さいのですが、どの角度から見ても、ほとんど筋腫しかありません。

今まで手術なんて・・・

とどちらかというと手術に反対していた旦那も、これだけ大きいと、切除しないと体に弊害が起きるのではないかと心配しています。

その病院の先生も、やはり妊娠後のトラブルを考え手術をしたほうがいいのではないかとの事でした。

手術をしてもリスクはあります。

手術のリスク

  • 癒着は100%起きること
  • 癒着によって腸閉塞など起こる可能性があること
  • 手術中出血が止まらなくなると止血のため子宮をとらないといけなくなる場合があること(これは過去に例はないそうですが、リスクとしては考えられるとの説明でした)
  • 4最低6ヵ月は妊娠できないので年齢が進むこと
    でした。
  • 着床しても子宮筋腫が大きいためお腹が圧迫され入院するほど痛くなる可能性が高い
  • 流産の可能性も高い㈫流産した場合は、筋腫が邪魔してうまく出てこなくて熱が出たりすると子宮ごと摘出しないといけなくなること
  • どちらのリスクも、子宮全摘出の可能性がありとても恐ろしいものです。

2人の先生は、どちらを選んでも運だし、リスクは伴うけれど、手術をした方が良いのではないかという結論でした。最終決断は私に委ねられました。

今まで1度も着床していないと言う事実を踏まえると、手術をするしか選択がないように思います。

2人の先生の意見を踏まえて、旦那と検討した結果、2?3回採卵して卵を6個くらい凍結してから手術を受けることに決めました。

手術をしないで、妊娠できないまま不妊治療を終えることになったら、あの時手術をしておけばよかったと後悔すると思います。

でも手術をして妊娠できなかったとしても、やるだけやったと後悔はないと思います。

凍結卵をストックするため、今週1回目の採卵が終りました。

あと1~2回採卵して手術を受け、6ヶ月後に凍結しておいた凍結卵を移植するわけですが、その時には44歳になっています。

年齢に負けず、卵が取れる限り、出来る事は取り組み、あきらめず治療を続けるつもりです。

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