健康な父親・母親になる

images40歳になりもう一度子供がほしいと願い始め タン先生の「健康な赤ちゃんを自然妊娠で授かる方法」 に共感し実践しています。 健康な赤ちゃんを産むそれは第一条件。 その根本は元気な精子、卵子です。 健康な父親・母親なんです。 私は、今まで不妊治療で高度な先端技術、 薬に頼っていました。 それが間違えだったとは思いません。 実際にそれで健康で元気な息子さずかったわけですから。 でも32歳頃の私とは体が違います。 実感するのは、生理の状態が変わったことです。 今まで4日間あった生理が2~3日で終わってしまう。 明らかに違いがでています。40歳のこの体を 細胞レベルで変えていき若返らせることが大事だと感じています。 40歳にして自然妊娠をめざす私がまずやるべきこと。 それは妊娠体質に自分の体を変えること。 それが妊娠の近道だと考えます。 まず10ヶ月過ごす赤ちゃんのために、暖かいふかふかの子宮環境を作ること。 冷たく心地の悪いところには赤ちゃんは居たくないですよね。 心地よくするには、適切な栄養を取り入れ胎内環境を整えること。

コレステロール・たんぱく質は重要です!!

①そこで大事なのがコレステロール・たんぱく質だということを知りました。 コレステロールは細胞腹要素であり女性ホルモンの原料です。 コレステロールが低いとバランスを崩し、 無排卵・月経不順になりやすい。 私は以前、定期健診で低コレステロールと出たことがあります。 コレステロールが低いと安心と安易に考えていました。 高くても低くてもだめなんですね。 そのコレステロールを体に運んでくれるのがたんぱく質。 栄養を運ぶ宅急便の役割をしてくれるのです。 そのたんぱく質も大事な要素があり、血・筋肉・内臓などの原料になります。 野菜中心で健康的!!と思っていた私。 慢性的動物性たんぱく質不足です。 そこでたんぱく質が多く取れるものを紹介します。 ・鰹・うなぎ蒲焼・本マグロ赤身・トビウオ・ビーフジャーキー・豚もも肉・鯖・牛ヒレ肉・チーズ・卵 私があまり食べないものばかり・・・。 (本日から早速食べようと思っています。)

女性は鉄分を採りましょう!!

②また女性が圧倒的に不足しているのが鉄分です。 私も妊婦のとき鉄分をしっかり採るように言われました。 鉄が不足すると頭痛・肩こり・疲れやすい・集中力・ 記憶力低下・イライラ。 美容では肌メリハリ・シミができる。 きれいで妊娠体質になれるのなら一石二鳥。 鉄分を積極的に取り入れたいですね。 そこで私がすぐ思いつ着いたのががほうれん草。 鉄=ほうれん草・プルーンと思っていました。 しかし体にはなかなか吸収されにくいそうです。 下記の食品は吸収されやすい鉄を多く含む食品です。 ・あさり・豚レバー・鳥レバー・スモークレバー・牛もも赤身 ・牛レバー・鰹・煮干

男性は亜鉛!!

③男性には亜鉛が不足していることが多くあります。 男性では精子形成・精子運動・前立腺の形成に必要な栄養素です。 不足すると意力・性欲ダウンも・・・。 女性はホルモンの生成・性腺機能の維持・また妊娠の維持にも意力発揮。 亜鉛は鉄同様粘膜の元として大事な役割をしてくれます。 亜鉛は夫婦で採りたい食品ですね。 亜鉛が多い食品 ・牡蠣・和牛赤身・ラム肩身肉・豚レバー・するめ・うなぎ蒲焼・イイダコ

怖いダイエット!!

④妊娠体質の体で大敵はダイエット。 若い頃誰もが一回はダイエットしましたよね。無理なダイエットって体の負担が大きいです。 BMI指数って標準体重の目安として健康診断とかよく使われます。 この計算で今の自分を見直すことができます。 体重(kg)÷[身長(m)×身長(m)] この計算で20~24は普通。 計算をして17.5未満30以上改善すべし。 30以上だと不妊率2.7倍とのことです。 やせたいからレストランカロリーをつい見てしまいます。 カロリーよりどれだけ栄養が摂取できるが大事になってきますね。

ストレス大敵!!

⑤次に、私も苦しんだストレスも妊娠体質の体を作るには絶対さけたいです。 ストレスは老化・病気の引き金になります。 ためないようストレス発散を心がけたいです。 しかし発散方法を間違えないようにしなくてはなりません。 タバコ・アルコール・甘いもの・・・。 甘いものを採りすぎて、糖尿病になったらもともこうもありませんから。 生活習慣・食習慣で改善していきましょう。 今まで不足していた食品知り、意識しながら積極的に取り入れることにより妊娠体質になる。 しかしいやいや妊娠体質になるために食べてもだめ。 ストレスになってしまいますから。 苦手な食品は調理方法を工夫して摂取していきたいですね。 わたしの目標は何でもおいしく食べて 健康な赤ちゃんを自然妊娠で授かることです。

タン先生の自然妊娠で授かる方法

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