とくダネ 卵子の老化について

今朝、 とく011ダネで卵子の老化についての特集を見ました。

今はパートナーがいないんだけど、
いずれは子供がほしい女性が卵子凍結に挑みました。
AHM(抗ミュラー菅ホルモン検査)を受け
平均より卵子が少ないため採卵して卵子を凍結していました。
AHM(抗ミュラー菅ホルモン検査)とは卵巣に卵の数が
どれだけ残っているのか推測するもので
血液検査でわかります。
この値が平均値より悪かったため、
とくダネで密着していた女性は
36歳の今のうちに卵子凍結に挑みました。
私はこの報道に違和感を覚えました。
その女性は卵子をひとつ採ることが出来きたのです。
排卵誘発剤を使ってひとつなのか・・・?
ひとつの卵子を採るのにつらい採卵を行ったんですね。
この方は、後は相手がいればいいといっていました。
しかしその凍結した卵子にも質があり、
受精した際に相性やうまく分裂してくれるかもわかりません。
とくダネではここまで報道していないんです。
もう卵子が凍結してあるから相手さえ見つかれば
妊娠できるとは限らないんですよね。
今、マスコミで取り上げられている卵子の老化は
今は急に始まったことではありません。
しかしながら女性の平均寿命が昭和50年で76.89歳。
厚生労働省の国勢調査によると22年度の
女性の平均寿命は86.35歳なんです。
私たちが幼き頃は60歳でかなりのおばあさんに見えました。
いまは60歳はおばあさんとはいえない方たちが多いですよね。
昭和50年ごろは40歳で妊娠、出産は考えらないのはよくわかります。
確かに卵子は老化します。
しかしとは人の生きる寿命からして違うのです。
タン先生の言うように個人差はかなりあると思います。
意識して生活を改善こそ卵子の老化の進行を遅らせてくれるの
ではないでしょうか。
そう信じて私は自然妊娠を目指しています。

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